大人ニキビの特徴

大人になってからできるニキビは疾患の可能性がある?

 

大人になってからできるニキビは疾患の可能性があるので注意が必要です。大人ニキビの原因は、単なるストレスではなく、身体の不調から引きおこされている可能性があります。
実は、ニキビができることと内蔵疾患には関連性があります。内臓に負担がかかるのは、暴飲暴食などの生活習慣の乱れで、たとえば、慢性的な便秘症状を抱えているとニキビができやすくなります。

 

大人になってからできるニキビで注意を要するのは、口周辺に出来るニキビです。この場合、内臓疾患の疑いが強いです。ストレスが蓄積するとホルモンバランスが崩れ、そうすると男性ホルモンが活発化して皮脂の量が多くなります。毛穴に皮脂が詰まると大人ニキビの原因になります。内臓疾患からくる大人ニキビで代表的なのが、便秘です。便秘になると活性酸素が増えるので、大人ニキビができやすくなります。

 

最近は食生活が欧米化してきているので、便秘になりやすいです。便秘を改善するには、食物繊維を豊富に含む野菜を多く食べることです。そしてウォーキングなどの軽い運動をして身体を動かすことです。日常生活の悪習慣を改善することで、疾患の可能性のあるニキビを防がなくてはなりません。

 

治りにくいニキビの対処策

 

ニキビができたときに炎症を抑えて治したいと試みますが、思春期に出るニキビと比べて治るの時間が掛かってしまうのも大人ニキビの特徴です。大人のニキビは乱れたホルモンバランスを整えることからはじめて、同時にお肌もニキビを出ない状態にしないとならないので、体の内側と外側を良くするにはそれなりの時間が掛かります。ニキビが出ないようにするにはお肌を清潔な状態にしないとならないので、もちろん洗顔することも必要ですが同じようにお肌が乾燥しないように保湿をしておくことで、毛穴から余計な皮脂の分泌をすることもなくなります。

 

ニキビが出ている箇所を手で触るのは厳禁ですが、洗顔する時には摩擦力を使ってゴシゴシを洗顔をしたりタオルで水分を拭き取るのも、ニキビができている箇所に刺激を与えますので注意をしましょう。

 

体の内側からもニキビができない栄養素を取り込みたいですが美肌に適している栄養素といえば、レモンや苺、パセリやブロッコリーなどのビタミンCで野菜や果物には多く含まれていることから、ニキビが酷い時ほど意識をして摂取しておきましょう。何度も繰り返してできてしまうのが大人ニキビなので、その症状を改善するために必要な期間として2〜3か月もの時間が掛かりますが、ニキビが減るのと同時に健康的なお肌と体になってゆきますので美肌を意識しているほど健康的な生活も送ることができます。

 

背中にできるニキビを治すには?

続きを読む≫ 2015/07/08 15:39:08